恋愛を科学的にみてみよう!

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こんばんは。

今回はちょーっと違う方向から
「恋愛ってなんなのさ?」というお話を。


恋愛は感情から始まるものだから、
多くの人が「心理学からのアプローチ」を研究しています。


が!


恋愛に関係するホルモンがある



心の動きもやっぱり脳の活動からくるもんでしょ!
と言わんばかりに、脳科学者がいーっぱい分析したところ、

「どうやら恋愛に関する脳内物質(ホルモン)がある」

という結果が出たのです。


しかも2種類。


ドキドキの元「PEA」



まずは「PEA(フェニルエチルアミン)」という脳内物質。


吊り橋効果とか、いろんな検証がされているように、

「ドキドキする環境で出会う男女は恋に落ちやすい」

を代表するホルモンです。

通称、恋愛ホルモン。


この人といるとすごく刺激的で、楽しくて、ドキドキワクワクする!

っていう状態のときは、PEAさんがすごーく働いているとき。

「抱かれたい!」っていうのも大体これと、
あとはエンドルフィンとかそういうやつが仕事してるらしいデス。


安らぎの元「オキシトシン」



こちらは

・この人と一緒にいると安心する
・すごく落ち着いて幸せな感じがする

という、ドキドキとは逆の安らぎを感じるホルモンです。

通称、愛情ホルモン。


しかもこのオキシトシンさん、
どうやら「愛情を感じている相手にだけ」強く働き掛けるのだとか。


長く続かないのは安らぎが足りないからかも?!



PEAとオキシトシン、どっちも恋愛においては重要なのは間違いなさそう。


難しい話は横に置いといて、

・恋愛初期のドキドキが2~3年で薄れるのは当たり前
・その後はドキドキよりも安らぎの方が大事

ってことですね!


ちなみにドキドキのほうが恋をしているって感じるのは
圧倒的に女性の方が多いんだそうです。


男性はベッド以外だと、安らぎの方を重視する傾向が強いそうで。


浮気性の人はいつもドキドキとトキメキの
刺激を求めているってことかな。

逆にオトコを長くつなぎとめたいのなら、
安らぎ重視で行くといいってことですかね。


こうやって見ると、オトコとオンナって
実は違うイキモノなんじゃなかろーか、なんて思ったり。



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